Web柔(webやわら)

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web柔 開発ストーリー

悲願であったwebブラウザで動くレセコン「web柔」の開発秘話・ストーリーです。
自己満足的で大変申し訳ございませんが、書かせていただきます。
2000年頃は、レセコンに限らず、業務アプリケーションはwindowsアプリケーションが中心でした。インターネットが盛んになってきましたが、 情報を探したり、ネットショッピング等が主で、業務システムをwebブラウザで利用できるものは、まだまだ少ない状態でした。
そんな中、webブラウザでレセコンができれば、プログラムのバージョンアップ・データのバックアップもサーバだけですればよく接骨院様が行う必要はなし... インターネットにつながっていれば、パソコン何台でも、自宅や分院等どんな場所でも使えるし、パソコンが壊れても、別のパソコンがあればインストール無しに使えるし... と接骨院様にも当社にも便利だと考えていました。

そこで2003年頃からwebサイト構築の勉強を始め、テストサイトを作りながら、治療院のポータルサイト「治療院.net」を2006年1月にスタートしました。 当時はデザイナーがいませんでしたので、見栄えはかなり堅いサイトでした(現在は、デザインも機能も自慢できる日本最大級の治療院ポータルサイトです)。 このwebサイト構築でノウハウを蓄え、レセコンも開発可能であることを確信しました。

そこからしばらく時間が経ってしまいましたが、2012年頃から、webブラウザで動くレセコンをホントに開発しようと決意し、データベース設計、画面設計と並行しながら、 基本となるwebページの試行錯誤を繰り返していました。
ただその時は、プログラミングはできるがデザインが素人すぎて困り果てていたのです。この状況を打破するためにデザインができる人材を募集したところ、 運よく素晴らしい人材の獲得に成功したのです。
これを機に、先ほどの治療院.netもリニューアルでき、web柔のデザインレイアウトも完成しました。
さらに、コンセプトを「接骨院の収益向上」として、自費強化のためのCRM機能やネット予約機能、リピート分析機能、交通事故の損害賠償額シミュレーション機能など、これからの接骨院に必要な機能も盛り込みました。
HTML5+CSS3+jQueryという時代の先端の開発手法でしたので、試行錯誤の日々で時間がかかり、正直苦労しました。しかし妥協せず作り上げたので、満足のいく仕上がりになっています。

こうして2016年8月に柔整業界初のwebブラウザで動くレセコンをリリースできました。
また、開発している最中は、クラウドの開発環境やツールに良いものがでてきて取り込んだり、「クラウド会計ソフトfreee」とのAPI連携機能を追加したりと、日々進化しており、クラウドでしかできない機能・サービスも備えることができました。

現在クラウド化の流れは加速する一方です。一般的な話になりますが、クラウド化によりプログラムは全てクラウドで管理・月額料金で利用できる・セキュリティ強化が挙げられます。 セキュリティ強化? 多くの企業ではクラウドにセキュリティ上の不安を持っていました。しかし、2011年の3.11東日本大震災でこの常識が覆されます。企業内に構築していたシステムはビル崩壊により使えなくなったのに対し、データセンターに預けていたシステムは安定してサービス提供できることが明らかになりました。ここでデータセンターの堅牢性を多くの企業が認識します。 さらに、サービス提供事業者はデータセンターのセキュリティを強くアピールして、一般企業とはレベルの異なるセキュリティであることを訴えています。このような背景とともに企業はクラウド化に抵抗感を感じなくなっていきます。
ただ、クラウドゆえの弱点もあります。例えばレセプトの印刷。現在、レセプト枚数が多い接骨院様にはweb柔をお勧めしていません。 理由は、レセプト印刷を監視していなければいけませんし、もしネット障害等が起きたらレセプト印刷できません。 今後の課題として、レセプトデータを随時ダウンロードでき、オフラインでも印刷できるようにしなければなりません。
柔整のレセコン開発37年「マキシー株式会社」が開発したweb柔をぜひお試しください。

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